【Unity】WebSocketSharpを用いたWebSocket通信環境の構築

WebSocketSharp(https://github.com/sta/websocket-sharp)を利用してWebSocketServerをUnity上に構築するメモ。主にクライアントからサーバに向けてデータを送信する用途向け。https://www.kemomimi.dev/unity/54/ の記事と違う点は同時に複数のサーバを立てる(複数のパス、ポートで同時に起動する)ことができるようになっている。

Table of Contents

Env.

Unity2021.3.6f1

Source

WebSocketServerBaseクラス
このクラスを継承することでWebSocketのカスタムサーバが簡単に立てられる

WebSocketServerBehavior クラス
WebSocketServerBaseでWebSocketServer.AddWebSocketServiceで立てられる本体。
受信したデータをメインスレッドで扱うことが可能なようにSynchronizationContextを使って各イベントが呼び出されたときにメインスレッドで実行されるようになっている。

WebSocketClientBase クラス
クライアント側基底クラス。isOpen で接続が確立されたことを見ているが接続が確立されていないときにSendDataが呼び出されるとエラーを吐くので調整が必要。

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