【Unity-MotionBuilder】MeshSyncメモ

Unity Technologies Japan (https://github.com/unity3d-jp)からMeshSyncという外部CG系ツールとUnityとの間でモデルのアニメーションなどを同期するPluginがオープンで出ているが,その使い方のメモ

Env.

Method

GitHubのReleasesから20190902をダウンロード

zip形式のソースとUnitypackage形式のUnityのアセット側もダウンロードしておく.

MotionBuilder側のPlugin(dllファイル)を作成する

MeshSync-20190902\Plugin~ のディレクトリ内にある「build_motionbuilder.bat」を実行することでMotionBuilder側のdllがビルドされるはずなのだが…

以下のようなエラーなどが吐かれてうまくビルドが通らない.

どうやら追加のライブラリをDLしようとしているっぽいが,DLが失敗しているようだ.

当該箇所であるリンク先にブラウザからアクセスしても以下のようにGitHubの404が出る.

GitHubのMeshSyncのリポジトリを再度確認してみるとExternal.7zの新しいものがReleasesにあったので,そのAssetsにある「External.7z」を右クリックしてリンク先のアドレスをコピーし,

以下のようにsetup.batのwgetするURLを書き換え,保存してbatファイルを閉じる.

再度,ビルドに挑戦してみる.

どうやら,downloadは正常にできたようだ.しかし次はまた以下のようなエラーが出た.

同ディレクトリ内にあるMeshSync.vcxprojとMeshUtils.vcxprojファイルからエラーを吐いてるっぽい.理由はバージョン関連の設定とincludeファイルが読み込めてないっぽい.バージョン関連の設定をするために,MeshUtils.vcxprojをVisualStudioで開く.

以下のようなビルドの構成の再ターゲット画面がでてくるので,とりあえず最新版に再ターゲットしておく.
MeshSync.vcxprojも同じようにやる.

とりあえず,上書き保存をする.(.slnファイルが作成される)

もう一度batを実行してみると

Pocoが無いといっている.Pocoは先程更新したbatファイルのURL先からDLするExternal.7zに含まれている.しかしなぜか,7zの展開がうまく行かなかったのか,自分の場合は手動で7zを解凍し,Plugin~\Externalに入れる.場合によってはPlugin~\External\External内に入ってしまい,パスが通らなくなる場合もある.とりあえず,Externalフォルダ内を以下のようにする.


もう一度batを実行しビルドを行ってみる.未だにPocoが無いとエラーが出る場合は,VisualStudioでvcxprojファイルを開き,Externalフォルダを追加のincludeフォルダに追加し,batを再び実行する.

残念.まだビルドが通らない.どうやらMeshSyncClientMotionBuilder.vcxprojでライブラリが読み込めてないようだ.

MotionBuilderのSDKを当該ディレクトリにコピーし,include設定をVisualStudioで再設定することで,解決できる.

MotionBuilderがインストールされているディレクトリ内にあるOpenRealitySDKフォルダの中にある,以下の2つのフォルダを先程から操作している\MeshSync-20190902_practicce\Plugin~にコピーし,それぞれ開いたvcxprojファイルのプロジェクトのプロパティ設定の「構成プロパティ → C/C++ → 全般」の追加のインクルードディレクトリ設定に,今コピーした「lib」と「include」フォルダを追加する.リンカの追加の

何か.pch関連でエラーが吐かれたら,_tmp下のフォルダをすべて削除する.(プロジェクトのクリーンアップ,リビルドと同じ)

続きはまたMeshSyncを使うときに…

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