【Shade.to】iOSのノードベースのShaderエディタ

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ノードベースでShaderを作成することができるiOSアプリ、Shadeのメモを書き残します。

Environment

  • iPad Pro 11-inch
  • iOS 12.2

Shadeとは

UnityではShader Graphというツールを用いることでノードベースでShaderを作成できたりします。

従来のようにHLSLを直接記述する方法もあるのですが、Shader直書きは初心者には辛かったり、SRP対応とか考えると敷居が高い部分があります。
よってノードベースのシェーダ作成は今後様々な部分で役に立つことが多いですԅ( ˘ω˘ ԅ)

そのノードベースのShaderをiOSのアプリ上で作成することができるのが、Shadeというアプリです。

この記事ではShadeの紹介を簡単に行います。

Shadeのインストール

iPhone、iPad両対応のアプリなのでどちらでもインストールができるのですが、iPad Proの方が使いやすいのでできればiPad Proで使うことをお勧めです╰(‘ω’ )╯

はじめ自分はiPhoneXを使ってShadeを使っていましたが、iPad Proに変えて効率が桁違いに変わりました笑

ダウンロードリンクは以下です。
https://itunes.apple.com/jp/app/id1402522815
はじめ2週間ほどは無料期間で使えますが、それ以降は買い切りのライセンスを購入する必要があります。
  • ShadeでShaderを作成してみるだけの場合は1,600円
  • UnityへShadeで作成したShaderをExportしたい場合は6,000円
Shadeをどのくらいのレベルで使用するかは最初のお試し期間で十分体験できます。

Shadeの起動とサンプルを開いてみる

AppStoreからDLし、起動させると以下のような画面が出てくると思います。
気になったものを開いてみましょうか。

今回自分は”Hologram”というものを開いてみました。
このようにサンプルを開くと、こうやればこんな事ができるのか
と面白くなってきますね( ु ›ω‹ ) ु

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